こんにちは「ノマどる」です。
顧問税理士から聞いたお話が興味深かったので紹介します。
記事書きで生計を立てようと思うの方の参考になれば嬉しいです。
(^_-)-☆

文章を書くのが好きな人が月収50万円稼げるまでに

主人公は、主婦。
旦那さんが転職を繰り返し、生活が苦しいので家計の足しになるようなパートを探していました。
しかし、子供が小さいので外で長時間働くことが出来ずにいました。

昔から文章を書くのが好きだったので、ネットのクラウドサービスで記事書きのお仕事をする事にしました。
依頼主は、アフィリエイターの方です。
仕事の単価は非常に安く、生活は苦しいままでした。
記事を書くのが好きなので安い単価でも、頑張って続けました。

そのうちに、アフィリエイターとの信頼関係が出来、仲もよくなりました
気付くと、依頼主からも褒められるぐらいにライティング能力も向上していました。

ふとある日、アフィリエイターから、
「それだけ記事が書けるのだったら自分でアフィリエイトをやってみれば?」
と言われたそうです。
ノウハウを教えてもらいながら、ブログを始めた所、半年で月に50万円稼げるようになりました。
そして、税理士さんに会計をお願いしに行ったのでした。

自分の書いた記事で物が売れる。
物を売る事で、社会とのつながりを感じることが出来た。
ますます記事を書くのが好きになったとの事でした。

上記は、税理士さんから聞いたホットな内容です。
コピーライターのお仕事は、紙媒体からネット媒体が主流になりました。
そして、ネット媒体では、記事書きのお仕事の価格破壊が起きています

質よりも更新頻度を重視するネットの記事書きのお仕事は、1記事400文字で200円という事もザラです。
在宅のお仕事は時給ではなく、成果物単位での支払いのため、時給に直したら500円にも満たないようなお仕事です。

それでも、希望を失わず前向きに頑張る事で、稼ぐ力が身につくようになりました。
「ノマどる」も、アフィリエイターの1人として、親睦会やセミナー等に行きます。
ネットのお仕事で食べている人はごまんといます

「アフィリエイトで稼ぐ=物を売って社会に貢献している」という意識を持って取り組んでおります。
稼いで税金もたくさん払う、社員、または外注の方にお仕事をお願いし給料を支払う。
これも立派な社会貢献の1つと思います。

頑張って努力をされて、稼げるようになった方のお話を聞くと、モチベーションが上がる今日この頃です。