こんにちは「ノマどる」です。
「アドラー心理学入門」がkindle本の日替わりセールになっていたので紹介します♪
責任感が強い方、真面目な方に特にお勧めです。心が楽になります。

kindle本
アドラー心理学入門 (ベスト新書)
岸見一郎 (著)
価格: 199 円 72%OFF 20%ポイント還元セール
★★★★☆ 114件のレビュー
2016/6/9現在の情報です

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。
 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

アドラー心理学と言えば「嫌われる勇気」のベストセラー本が有名です。
「ノマどる」も読みました。
印象に残っている事を書いてみます。

・全ての悩みは対人関係
・劣等感は主観的な思い込み
・感情は自分でコントロール可能
・他人との競争が人生ではない
・他人はコントロール出来ない
・他人を評価しない
・コントロールできないものに一生懸命になっても仕方がない
・他人の顔色を気にしているのは自分だけ。自分が思っている程みんな自分に関心がない
・他人からの承認してもらわなくてよい
・今を真剣に生きる

よくある成功哲学本で、「目標を設定して逆算して行動していこう」というものがあります。
アドラー心理学を読んで、今を真剣に生きれば良い、他人と競争するのが人生ではないといのを学び、心が楽になったのが印象に残っています。

他人や、コントロール出来ないものを一生懸命変えようとしても仕方ない。
自分でコントロールできるものから変えて行こう、というのも印象的でした。

テレビで放送される貧困問題。
「手助けしてあげたいけど、切りがないし、お金もない・・・。」
「自分がコントロール出来ることは何だろう?」
「自分が出来る事、母子家庭の主婦にお仕事をお願いし、仕事のやり方を教えよう」
「いつかその方が稼げるようになって、お仕事を他の方に発注するようになったら・・・。
 仕事のやり方を他の方に教えらられうようになったら・・・。
 貧困問題にも少しは貢献できるかもしれない」

アドラー心理学の本を読みながら、そのような事を考えた記憶があります。
自分に出来る事から、社会貢献、人とかかわっていく、そんな事に気づかせてくれたのがアドラー心理学でした。