こんにちは「ノマどる」です。
日本の学校で教えてくれなかった「考え抜く力」を身に着ける本が日替わりセールに登場したので紹介します。

「自分で考える力」の授業
世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
狩野みき(著)
価格:599円60%OFF 20%ポイント還元セール
★★★★*21件のレビュー
2016/7/29現在の情報です

「自分の意見を述べる」方法を学んでいない日本人が、うまく自分の意見を言うための「骨太に考える基本」を身につけることができます。
会議や打ち合わせで自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、後悔のない決断をしたい、という方におすすめです。

アメリカやヨーロッパでは、学校の教育で「クリティカル・シンキング」を習うそうです。
「クリティカル・シンキング」とは、主体的に考える思考法です。
正解のない問いに自分なりの答えを出す事とも言えます。
本書では「クリティカル・シンキング」をヒントにビジネスマンに分かりやすく考える力を伝える本です。

海外旅行した際に、海外の人がなぜ自己主張をするかのルーツを聞いた事があります。
隣国と接しているといつ植民地になり略奪されるか分からない、そんな環境で育つと自分の事は自分で守る、はっきりと自分の意見を言う、そういう力を小さい頃から教育されるとの事でした。
日本では、周りとの協調性を重視した教育のため、考える力は残念ながら弱いとです。

仕事では「考えて動く」事が要求されます。
サラリーマンになり、自分の意見や考えを言えなかった経験はみなさんあるのではないでしょうか
考える事の教育を受けていない日本では、社会人に出ていきなり過酷な環境になり苦労するわけです。
「会議で意見を言わない人はいない事と一緒だ!」「次から呼ばれなくなるよ」と私は会社時代に言われたので、話すことが苦手な私は苦労しました。( ;∀;)

この機会に、本書で「考え抜く力」を勉強しましょう。