こんにちは「ノマどる」です。

Twitterで話題になっている、kindle本の月額980円読み放題の話題について書きます♪

Amazonは、電子書籍読み放題の「Kindle Unlimited」サービスを、8月中に開始予定です。
文化通信が6月27日に報じたり、日本でのテスト用の?サービス開始ページのキャプチャに成功した方がTwitterで投稿されています。

料金は、初月無料の980円で、5万5千冊のkindle本が読み放題になります。
kindle本の読み放題は、アメリカを含むいくつかの国でサービスが始まっており、日本への導入も、調整次第サービス開始なのは確実と言えそうです。

印税の支払いはどうなる?

著者への印税はkindleの場合、35%と70%の2つがあります。
印税70%は、電子書籍の配信スタンドをkindleのみにするのが条件です。

月額読み放題サービスが登場する事で上記の印税の仕組みだけでは対応できなくなります。
では、どうなるのでしょうか?
予想すると、読んだページ数・量による支払いになると思います。

音楽を始め、月額で利用し放題は世の中の流れです。
インターネット回線や、スマートフォンやタブレットなど、すぐに見れるIT端末の登場で、ビジネスモデルが変わってきています。

利用者にとっては喜ばしい事ではあります。
作品を提供する方にとっては、印税などの権利収入が減る可能性があり、権利収入だけで食べていくのが厳しい時代がくるかもしれません。

変化に対応できる人材に

今回のサービス導入の話を見て、ネットで稼いでいる方も、この先もずっと同じ方法で稼げる事はありません。
変化に対応できる人が、生き残る時代になっています。
変化のスピードがインターネットの登場で加速しています。
短期間ではなく、長期的に稼げるよう新しい事や変化に対応していきたいです。