こんにちは「ノマどる」です。
日替わりセールに仕事がはかどる習慣・整理術の本が登場したので紹介します。
紙のノートでメモを取り、月1でスキャナで読み取るという事も紹介されています。
アナログとデジタルの良いとこ取りが学べます。

ミニマリズム的整理術
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
土橋 正 (著)
価格:499円64%OFF 20%ポイント還元セール
★★★★☆30件のレビュー
2016/8/10現在の情報です

なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・?仕事が早い人はやっている、秘密の習慣。仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開!

パソコンを活用して断捨離

パソコンを活用する事により、最小限の物で仕事が進められるようになります。
物が多くなる1番の原因は、紙の書類や本です。
本は電子書籍、紙の書類はスキャンしてパソコンに保存する事で、ミニマリズムに一歩近づきます。

私もミニマリズムを目指しており、不要なものはどんどん捨てるようにしています。
本は、2年ぐらい前からよほどの事がない限り電子書籍しか買わないようにしていますし、打合せ時のメモは電子ノートを利用しています。
セミナーの資料や請求書、名刺は、スキャンしてパソコンに保存します。
スキャンしてパソコンに保存する事は3ヶ月前ぐらいから始めました。
デスク周りが非常にスッキリし気持ちよく仕事出来まるので、もっと早く始めれば良かったと思うぐらいです。

大企業ではまだ紙の書類が中心

ISO9600や14000を取得している会社では、紙の書類で保管する事が義務図けられており大量に紙を使います。
制度なので仕方ないのかもしれませんが、電子化すればいいのにと思ってしまいます・・・。(´・ω・`)
前職はIT会社に勤めていましたが、稟議書も紙でした。(/ω\)

まとめ

電子データは、複数人に資料を素早く共有出来ますし、検索も一瞬です。
アメリカでは、打合せ・会議中にパソコン等でメモを取る事が常識だそうです。
1人がメモを取りみんなにデータを共有する形です。

日本では、パソコン等でメモを取ると相手の顔を見ない時間が増えますし失礼になるという考えで、打合せ時はいまだに紙のメモという方も多いのではないでしょうか。
FAXという古い技術を未だに使い続けているのも日本だけだとか・・・。

身の回りの出来る事から整理整頓して、ミニマリズムを目指してみてはいかがでしょうか。